武漢市の状況(1月24日)

みなさんこんにちは。
武漢シスプロの興津(おきつ)です。

1月23日未明、武漢封鎖となりました。

23日午前10時から、市内地下鉄、市内バス、船、長距離バス、鉄道、飛行機、全ての交通機関がストップとなりました。
タクシーもありません。

したがって、ほとんど人も歩いていません。

道路も封鎖され、武漢から出ることを制限しています。
また、武漢に隣接する黄岡市、鄂州市も市内の交通をストップしました。

湖北省政府、武漢市政府は、この対応により引き続き新型コロナウイルスの拡散を防ぎ、ウイルス封じ込めと収束に向け全力で努力しています。

弊社武漢シスプロも24日から社員出社不要とし機能を失います。
日本のお客様には多大のご迷惑をおかけしますことお詫びします。申し訳ありません。

このように人の移動を極限まで制限していますが、物資については湖北省王暁東省長が下記の通り発言しています。

物資備蓄と市場供給は十分です。
武漢市にはすでに白米500万キロ、食用油4000トン、豚肉牛肉は10000トンが備蓄されています。
また、物資物流については制限していません。
現在も雲南省、海南省など他省からの農産物は問題なく武漢へ輸送されています。

引用:湖北省省长王晓东接受央视专访 回应离汉通道关闭等热点问题

早く収束することを祈っています。

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